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   <title>3440	真保	の何の変哲もない日記</title>
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   <title>社会的入院の実情</title>
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   <published>2009-12-04T05:06:04Z</published>
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   <summary>本来の治療目的で病院に留まるのではなく、治療の必要なく長期入院を続ける状態、また...</summary>
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      <![CDATA[本来の治療目的で病院に留まるのではなく、治療の必要なく長期入院を続ける状態、または、その状態の患者のこと。長期入院中に身寄りが亡くなるなど経済基盤の崩壊、長期の入院により社会性や生活習慣が衰える、ホスピタリズムにより精神が荒廃した為に自立生活が困難になるなどの理由で退院後の生活が成り立たないため長期入院を続けるといった社会問題の側面も持つ。また、家族などの引き取り手に拒否される、自宅で面倒を見られないために惰性的に入院を継続させられている高齢者介護の虐待的問題にまで使用される。
入院は本来、病状が継続的な看護または医学的管理を要するために医療機関に留め置く措置であり、病状が回復すれば当然退院することが本来のあり方であるが、社会的入院は、医学的観点からは既に入院の必要性が薄いにも関わらず、患者やその家族の生活上の都合により介護の代替策として行われている点に特徴がある。

社会的入院の問題点として、まず医療費の増大が挙げられる。日本の年間医療費は平成15年度で31.5兆円に達しており、社会の高齢化とともにさらなる増大は避けられないとみられている。社会的入院は健康保険が利用できるため入院者の家族にとって経済的な負担は比較的小さく、あまり抵抗なく利用されがちであるが、総額としての医療費増額に繋がり、公的健康保険の場合は国の負担も増大する。また一部の医療機関は、社会的入院者はこれといって手間もかからず入院費収入は確実に見込めることから積極的に受け入れることもあり、抑制されないままでいた。

不必要な入院が招く社会問題としてベッドが満床になるために救急患者を受け入れられず、影響が救急医療にも波及し、「救急難民」を生み出しているという問題もある。大阪市のような大都市でさえ社会的入院患者の増加で救急患者を受け入れられない事態が増えている。

こうした事態に対して、傷病の治療は医療機関で、要介護状態の介護は福祉で、という考え方から介護保険制度が施行された。また、医療機関に対しては入院が長期に及ぶと診療報酬を減額することで長期入院の抑制が図られた。介護保険制度は一定の効果を挙げ始めているが、長期入院に関しては関連病院の間で定期的に患者を転院させるなどの抜け穴がつかれている。

入院者本人に対する問題もある。ベッドに臥床したままで過ごすことの多い病院では、高齢者は急激に身体機能が低下する。筋力低下、拘縮、認知症などの合併は寝たきりを確実なものにし、自宅での介護をより困難にしてしまうのである。

特に精神障害者の場合は深刻で、数年から十年以上、半世紀以上も入院している患者も珍しくはない。精神障害者とされる者の場合、根本的な原因として患者の病状の回復に関わらず、両親や親族が患者の退院を望んでいないことが挙げられる。例を挙げれば、思春期に反社会的な行動を取ったため、「社会に出すべきではない」と短絡的に両親が判断し、医療保護入院というかたちで強制的に入院をさせられ、そのまま何十年も病棟内から出られないようなケースである。そのため、「退院を前提としない治療」を行っている病院もある。このような場合特に、数年から数十年単位で行われる入院生活や、「薬物治療」の副作用、あるいは数年から数十年単位という極めて長い入院生活を終了することへの拒絶感により、患者が退院を望む気力さえ失ってしまうケースも多いのが現状である。また、そのような患者を歓迎し、常に病床数が満杯になっているという病院も多い。障害年金で入院費が補えるだけでなく、また、入院しながら生活保護を受給している患者もいるため、長期入院者は相当数にのぼる。

一部の医療機関では長期入院者の社会復帰のために切符の買い方などを教える訓練をして自立を促している。


『ウィキペディア（Wikipedia）』引用

お年寄りなどは退院後の生活が成り立たないため長期入院を続けるといった問題があるようです。

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   <title>市民と国民の違い</title>
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   <published>2008-04-03T00:49:31Z</published>
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   <summary> このような事をこう呼ぶんですね。本当に勉強になりました。 「市民」がその理想と...</summary>
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      <![CDATA[
このような事をこう呼ぶんですね。本当に勉強になりました。


「市民」がその理想とするところの社会、共同体の政治的主体としての構成員を表すのに対して、「国民」はその「国家」の国籍を保持する構成員。

市民と国民は相互に置き換え可能な場合も多いが、そうでない場合もある。たとえば、絶対王制国家の場合、国民は全て臣民であり、市民ではない。また一方でEU市民(EU加盟国の国民のこと)のように国家とは直接に結びつかないような形の市民権もあり、この場合市民を国民と言い換えるのは適切でない。


言葉のニュアンス
社会の政治的主権者としての「市民」の定義は様々であるが、以下ようなニュアンスを含んでいると解釈されることが多い。

自立性 
市民は、匿名的な大衆の一部としてではなく、個々人として自主独立の気概を持ちつつ、自律的に活動する。 
公共性 
市民は、自らが市民社会における主権者であることを自覚して、社会的な権利と義務を遂行するとともに、一般意思の実現のために行動する。 
能動性 
市民は、受動的ではなく能動的に、自ら積極的に社会へと働きかけ、状況参加する存在である。







引用『ウィキペディア（Wikipedia）』
	相互リンク
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   <title>オオカミ少年の物語</title>
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   <published>2007-11-24T03:14:00Z</published>
   <updated>2007-11-24T03:15:32Z</updated>
   
   <summary>嘘をつく子供はいけませんよと教えてくれている物語です。 嘘をつく子供は、イソップ...</summary>
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      <![CDATA[嘘をつく子供はいけませんよと教えてくれている物語です。


嘘をつく子供は、イソップ寓話のひとつ。『オオカミ少年』というタイトルの場合もある。
あらすじ
羊飼いの少年が、退屈しのぎに「狼が出た!」と騒ぎを起こす（嘘をつく）。大人たちは騙されて武器を持って来るが、徒労に終わる。少年が繰り返し嘘をついたので、本当に狼が現れた時は大人たちは信用せず、誰も救援に行かなかった。そのため、羊は全て狼に食べられてしまう。


 教訓
人は嘘をつき続けると、たまに真実を言っても信じてもらえなくなる。常日頃から正直に生活することで、いざという時に他人から信頼と助けを得ることができる。


異説
上記が一般に流布されているが、文学研究者によると異論がある。

当時のヨーロッパでは、狼は生活を脅かす存在であった。たとえ少年が99回嘘をいったとしても、100回目も出てこない保証はない。だから「たとえ嘘かもしれなくても、警戒しなくてはならないのだ」、というのがこの童話の教訓なのではないか?、という指摘がある（つまり、この逸話の教訓は常に狼を警戒すべしというもの）。 
「嘘をついて大人を困らせて楽しむ」という行為は子供心に自然な現象であり、その責任は大人にある。嘘をつくことが常習化しているのは問題かもしれないが、彼のそういう性格を形成したのは「周囲の環境（大人）にある」とする説である。教訓とは同時代の人に発せられるものだから、この異説が正しい可能性もある。 

引用『ウィキペディア（Wikipedia）』
【相互LINK】
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